夏だけかき氷屋さんに変身!名物を使ったかき氷とは?  【辞書】

◎名物とは・・・その土地の名産や食品、評判になっているもののことを言います。
例えばご当地グルメで有名なものや、観光客のお土産として人気のあるもの、地元で誰もが知っているお店の食べ物などのことです。
最近では、自由な発想が目立つかき氷が増えていて、ご当地名物とかき氷を組み合わせた商品がとても話題になっています。

~例~
➀行列のできる有名店のたい焼きがトッピングされたかき氷。
フルーツたっぷりのかき氷に薄皮が有名なたい焼きを乗せ、名物と美味しいかき氷の両方が楽しめるということで地元で人気です。
②老舗和菓子店の水まんじゅうを乗せたかき氷。
誕生餅や赤飯、お正月餅などを販売し、何代にもわたって地元の人から愛されているお店で、夏になると氷の中に水まんじゅうを隠して、和テイストの蜜をかけて食べるかき氷が人気です。
③いちご農園のいちごが味わえるかき氷。
いちごで有名な産地の農園で販売されているもので、旬の美味しさが詰まったいちごを贅沢にシロップにして、かき氷と一緒に味わうことが出来ます。
④お茶の老舗店が手掛けるお茶尽くしのかき氷。
種類が豊富なお茶を、シロップからトッピングに至るまでめいっぱい使用し、最初から最後まで風味を楽しむことが出来ます。

         
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